縄文時代の祭り
栃木県小山市と結城市の間くらいの所で、直径100メートルの「円形広場」を囲む「環状盛土遺構」が発見されました。発掘で見つかったものが不思議なのです。「環状盛土遺構」からは、ミミズク土偶や遮光器土偶、耳飾りなど女性の祭祀用具が見つかり、「円形広場」からは、男根状の石剣、石棒など男性の祭祀用具が見つかっていることです。ここで祭祀が行われたとして、なぜ男女別なのでしょう?
筑波山との関係
直径100メートルの「円形広場」を囲む「環状盛土遺構」から見えるのが「筑波山」です。「筑波山」は万葉集では、男女が歌を交わし、愛を交わす場所となっています。関係があるのでしょうか。
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