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室町幕府

室町幕府は武家政権でありながら京都にあった幕府です。鎌倉にも東国にも西国にも、土着した勢力があった中で、室町幕府は京都の実質的な支配権を押さえ、諸国に課税する徴収権をものにして、実質的な中央支配を確立しました。しかし、東国や西国では、土着した勢力が力を蓄え、京都に勝るとも劣らない力を蓄えるものが現われてきます。これが後の時代の戦国大名の始まりにつながってゆくのです。

足利義満の資金源。

足利義満は金閣寺を建て、我が世の春を謳歌しましたが、資金源は何? 直轄領からの資金、守護・地頭・御家人からの資金、町人への課税など、土地ではなく、現金システムを確立したのです。

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コメント
このページに対するコメント
ジャイード 2012-09-19 14:43
この頃に税金の元ができたのか…余計なことを!
グルロース 2012-09-19 14:45
きっと金の亡者だったんだろうな
ノリス 2012-09-19 14:46
金閣寺を建設するのにいくらかかったんだろう?
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