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戦国大名
足利幕府の頃から現在の関東は、地元の土地を実質支配する武士団によって押さえられていて「鎌倉公方」「関東管領」という役職はありましたが、京都の幕府方とことあるごとに対立し、協調することはなかったのです。「応仁の乱」の後、関東支配は乱れ、武家も分裂状態になってしまいます。そんな中、北条早雲は、地元に入り込み、着実に関東での実権を握り、戦国大名のはしりとなったのです。
長寿だった北条早雲
北条早雲が関東に進出したのは60歳を過ぎてから。で、現役を退いたのが87歳の時。秀吉が62歳。政宗が70歳。家康が75歳で亡くなっていることを考えると、驚異の長寿です。
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