織田信長上洛

桶狭間の戦い以来、家康と兄弟の契りを交わし、家康は東へ進出し、信長は西へ進出することとなりました。そして機を見た信長は美濃を制圧し、領地を拡大します。この勢いを借りて、自分の地位を取り戻そうとしたのが「足利義昭」です。信長は「足利義昭」という将軍候補を得て、一気に上洛。京都近辺を押さえてしまいます。足利義昭は織田信長の力を背景にはわずか40日で征夷大将軍に任ぜられています。

信長の機を見る鋭さ

織田信長は「美濃三人衆」といわれた武将たちが寝返ったのを機に、一気に美濃を押さえます。「足利義昭」という将軍候補を得た時に一気に上洛します。信長のこの判断力は天才的とも言えるものです。

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